サブカルサイクリング

サブカルチャーネタを喋りたい大学生のブログ。 広く浅く、かなぁ。

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「東方幻奏祀典 風華~KAZABANA~」の回

東方アレンジCD、C73でも随分といろんな作品が出されてたけど、俺がその中で一番良いと思ったのが

方幻奏祀典 風華~KAZABANA~


東方幻奏祀典 風華~KAZABANA~




風神録の曲をダンスやメタルなど多ジャンルにアレンジしたのがこの一枚。




この中に入ってるネイティブフェイスのアレンジ曲、「easy acces」が最高にかっこいい!!


トランスチックでダンサブルな曲調なんだけど、原曲のメロディーをまったく破壊してなくて、そして原曲以上にハイテンション!

フロアに流しても気持ち良いし、ヘッドホンで聴いてもゾクっとくること間違いなし!


既にたくさんあるネイティブフェイスアレンジの中でも、これは最高の一曲じゃないだろうか、と思う。




他の曲もけっこう良かった。


一曲目の「一万発の八坂スペシャル ~指先ひとつでダウン野郎  (神さびた古戦場~Suwa Foughten Field)」っていうタイトル見て緑茶吹いた。

聴いてみたらメチャクチャカッコいい曲でチャーハン吹いた。
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「続 初音ミク」の回

初音ミクが宇宙に飛び立った!!!!!!(笑)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm1805485





前回紹介したストラトスフィアの続編にあたる作品。



ピアノの音が入ってきてからが綺麗でアツイ!!


前作「ストラトスフィア」より劣る、って評価してる人もいるみたいだけど、俺はそうは思わないよ。

ストラトスフィアはずっと爽快感に浸っていられる作品だった。
それに比べ、今回のアド・アストラは宇宙の奥深くに進んでいく旅の「物語性」があると思う。


期待以上のフューチャー感。

もう大好きだっ!





ただ、アンノウンが現れたっていう展開には正直笑った・・。

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「初音ミク」の回

最初に結論を言っちゃうと、

初音ミクの『ストラトスフィア』って曲が鳥肌モノ!!


これは極上の電子ドラッグだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1613775



作者さんのホームページはこちら
        ↓
http://tkomine.com/jpmiku.html







「初音ミク」。有名すぎなヴォーカロイド。



正直、俺は元々あんまり好きじゃなかったんだよね・・。

「本ソフトは従来Vocaloidシリーズより自然な発音を伴った歌声が合成できるのが特長」とか言ってるけど、人間の歌い手と違って「歌に込める想い」ってものがないから。機械だから当たり前だけど。

正直、「伝わってくるモノがないなー。」とか思ってた。
遊び道具にはなるだろうけれど、人を感動させられないだろう、とか思ってた。






しかし、そんな考えを吹き飛ばしてくれたのが、冒頭に紹介した『ストラトスフィア』。


凄まじいトリップ感。

いや、トリップと言うよりは「実際に空を飛んでいる時の気持ちよさ」って言ってしまえる。

音楽の奇跡だなぁ。




初音ミクはヴァーチャルアイドルという魂を持ってない存在だから人を感動させられない、とは本気で思ってた。

しかし、ニコニコ動画で誰かがこんなことをコメントしてた。


初音ミクには、作者の魂が込められているんだ




か、かっこいい!




そうだよね。作り手達は必死で良い歌声にさせようと研磨してるんだもんね。

凄いことだよ。





初音ミクは、全国で才能を眠らせているクリエイター達の魂を呼び起こす存在なんじゃないだろうか。

この先、とんでもないスピードでとんでもない量の神曲が生まれると思うと、本当にワクワクする。






俺としては、電子音に混ぜ合わせたような歌を希望。

ラヴソングよりは、フューチャーな歌の方が似合うでしょう!

Perfumeよりも似合うんじゃないかなぁ。

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「ザ☆ネットスター! 」の回

ザ☆ネットスター!





http://www.nicovideo.jp/watch/sm1636995


ニコニコ動画のアカウントを持っていない人はsm1636995←を右のニコニコ動画ビューアにコピペすれば見れるよ。




さっき、NHK-BS2『ザ☆ネットスター!』ってのがニコニコに上がってたので見てみた。






・・・NHK、ハジマッタ・・・!!




というかこれ、普通に良い番組だ・・・!!!










サイトにあった番組説明はこんなかんじ。↓



「ふちゃぎ」「ジョジョ立ち」「ロリ校長」「ひとり情熱大陸」「ゾンビーズ」「台車近影」「富山弁フラッシュ」「やのさとる君」・・


この番組は、そのようにネット界では有名でも、他のメディアにはほとんど登場しないコンテンツ“ネットスター”をどんどん紹介していこう、という画期的な番組です。そのスターたちを推薦するのは、4人の出演者を含めたネット好きのウォッチャーたち。超人気サイトから、生まれたばかりだが明日はスターになるはずだ、と独断で選ばれたマニアックな作品まで、ジェットコースターのようにスターたちが押し寄せてきます。ネット大好きな人はもちろん、ネットは日本を滅ぼすとお考えの人も、サイトやコンテンツって何?とちんぷんかんぷんな人も、笑いと驚きで目が離せない40分です。









NHKがロリ校長とかゾンビーズを取り上げるって、どーいうことよ。





これはもしや日本引き籠り協k












・・・ごめん、なんでもない。ほんとごめん。


















だがしかし、真面目な話さ。



ネットの中で作られて成長してきた作品のおもしろさを、テレビ番組がこんなに肯定的に紹介するってことは凄いことだと俺は思う。






梅田望夫っていうIT分野の偉い人が言うには、

「表現したなにかを多くの人に届けるという行為は、テレビ局とか出版社といったメディア組織を頂点としたヒエラルキーに所属するか、それらの組織に認められるための正しいステップを踏まなければいけなかった。そのような仕組みの中にいるメディアの権威たちは、表現者の自由参入を許すブログに嫌悪し、また危機感を持っている。」

らしい。




梅田さんはブログに限った話をしてるけれど、動画投稿サイトの存在ももちろんデカイよね。






記憶に新しい話だと、TBSの初音ミクの特集。

まぁ、あいつらはそんな真面目なことは考えてないだろうけれど・・。

「オタクをネタにすればとりあえず笑いがとれる」みたいなバカな考えしかもってないメディア。










でもまぁ、TBSほどあからさまではないにしろ、テレビ業界はすべてこういう風にネットの文化を評価することはしないだろうと俺は思ってた。
テレビは正にメディアの権威だし。




そう思ってる最中にこの『ザ☆ネットスター!』が放映されたのは、衝撃。










もちろん、放送したのが地上波じゃなくて衛星だ、ってのも分かる。



でも、テレビ番組が、ネット動画を真剣に放送したのは、やっぱり衝撃。












番組のホームページにはこんな文章が書いてあった。





メディアの壁に風穴を開けるチャレンジャーか?はたまた単なるオタク番組か? 11月27日、新番組定時化を目指して“問題児”が登場!






どう考えたってこの番組はオタク番組で、興味ない人にとってはとことん興味は湧かないだろう。



でもそれ以上にメディアの壁に風穴を開けるチャレンジャーとしての偉大な番組だと思う。




これは、カッコいい番組だ。














と、まぁ色々と衝撃的な番組だったけど、





一番衝撃だったのは、放送中に「らめぇ~~っ!!」って叫んじゃう柚姉の最強っぷりデスよ。うん。




おもしろかった。

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